ポイントでの投資状況(令和8年8月分)

ポイント資産作り

令和5年4月から、ポイントで得られた金額分を全額投資に回し、翌月にiFreeレバレッジ S&P500を買付発注しています。

投資ルールは以下のように決めています。

投資先iFreeレバレッジ S&P500
対象ポイント楽天ポイント、ポイントサイトなど
(dポイント、Pontaポイントを除く)
投資額1ヶ月で現金化、またはキャッシュバックやポイント充当した金額相当
(100円単位、100円未満の端数は翌月繰越)
投資方法SBI証券特定口座へ投資額を翌月に購入
(令和5年まではNISA口座)
・クレカ積立1,000円
・1,000円を超える額は、都度購入(100円単位)
ポイントでの投資ルール

令和8年8月分の投資状況です。

スポンサーリンク

投資する金額

投資金額の基準となる実質還元額は、GnuCashで下記記事のように帳簿を付けているものを元に集計して計算しています。

【GnuCash】ポイントの付け方の一案
GnuCashで家計簿をつけると、買い物にポイントによってどのくらい節約できているのか知りたくなります。これを登録する方法について一案をご紹介します。ポイントの管理方法ポイントの登録にはいろいろな方法があると思います。ポイントが付与されたタ…

8月はあまり消費もなく、三菱UFJカード(グローバルポイント)の交換もしなかったため、投資額が例月より極端に減っています。

また、お店のポイントでは、無印良品のポイント利用によるものです。

ポイントカウント内容金額相当
Vポイント三井住友カード(ANAまたはOlive)の支払い充当0
EPOSポイントAmazonギフトカードへ交換0
グローバルポイントグローバルポイントウォレットへチャージ0
楽天ポイント期間限定ポイントは楽天ペイでの支払い充当100
JALマイル期限切れ間近のマイルをJAL Payへチャージ0
その他クレカ・ プリカキャシュバック、プリカ残高チャージ0
サイトポイントポイントサイトのポイントを現金化か支払い充当0
地域振興券など地域振興券での割引やポイントを支払い充当347
お店のポイントお店での買い物に、お店独自のポイントで支払い充当363
前月繰越分62
合計872
投資額1,000
翌月繰越分-128
投資額の計算

当月は、投資額が1,000円を割り込んでいますので、次月繰越はマイナス計上します(次月の投資額から減額になります)。

購入結果

前節から、投資額は1,000円になるので、クレカ積立1,000円、都度購入は0円になります。

購入結果は以下のとおりです。

数量金額約定日
クレカ積立分268口1,000円9月9日
都度購入分0口0円
合計268口1,000円
iFreeレバレッジ S&P500購入結果

損益状況

損益状況は、下記のとおりです。特定口座と令和5年までのNISA口座分を合算しています。

累積投資額147,700円
残高口数62,462口
評価単価(1万口あたり)37,416円
評価額233,707円
前月比損益(今月積立分除く)-6,335円 (-2.7%)
累積評価損益+86,007円 (+58.2%)
損益状況(令和8年9月9日約定分で評価)
(損益は当月分投資額除く)

円高に進んでいたことが、前月比減少に影響したようです。

おわりに

令和8年8月分のポイントでの投資の状況でした。

▼関連記事

【GnuCash】ポイントの付け方の一案
GnuCashで家計簿をつけると、買い物にポイントによってどのくらい節約できているのか知りたくなります。これを登録する方法について一案をご紹介します。ポイントの管理方法ポイントの登録にはいろいろな方法があると思います。ポイントが付与されたタ…
ポイントで資産作り
ポイントでS&P500に投資して資産を作る経過です。

てすの暮らしの知恵

コメント

タイトルとURLをコピーしました